ぶなやかた

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トイレットペーパー 弐

気遣い? 不潔?


ちょっと前に話題になったものに 使い終ったトイレットペーパーの端を折り畳んでおくという気遣いがあった
最近でも こうした行為をする人は居るのだろうか
一寸前に 何処かで読んだ気がするのは 折り畳むには当然ながら紙に触るわけだから 不潔である したがって こうした行為は止めて欲しい 乃至は 止める可きだとういうのであった

折り畳まなくても 切り取る際に一寸端の切る向きを変えさえすれば 少しだけれど 端が摘める程度残せる
それで 充分ではなかろうか
それを 止めて欲しいとか止める可きだとか謂う前に工夫するのを考えたら如何かと私は思うんです

吹く風に  洗濯物   干されて昼  空翠

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雨降りは

大人しくオウチで

雨雲が  切れたようでも  降りそうな  空翠
ちょっと前までは 傘差してでも何とか出掛けられたけれども 最近はできなくなってしまった
哀しいかな此れが現実
こうした現実が 増えていくのが老いるという譯なんだろう
ポンチョを着て自転車に乗れればいいんだが 制約があるので乗らないようにしている
最近道路上での色んなマナーがあまりにも悪過ぎるから
愚痴を謂っても始まらないけれど

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季節が変る

ゆっくりなようでいて

季節は巡る  少しだけ  ずれていく   空翠
立春が過ぎ もうじき雨水(あまみずニアラズ) 言葉だけで少し春を感じるようになってきたが 気温は相変らず低い 風も強くて余計に気温の低さが堪える
日の出も早くなってきて 6時半頃には明るくなっている
明日は新月

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トイレットペーパー

表?裏?

太巻きが 豆まき越して 鬼笑顔  空翠
最近の節分会は こんなところでしょうかね
トイレットペーパーの表裏は?
普通に考えれば 巻かれた状態で見えているほうが 表 だろうとは思うものの それはシングル巻きの場合
ダブル巻きの場合は見えているほうからすると 表裏表裏 それとも 表裏裏表 否そうではなくて 裏表表裏 否々 裏表裏表 なのかどうか
表裏表裏となっているのかと思ったら そうではなくて 裏を合せているようなので 表裏裏表となっているようです
ダブル巻きの場合は どちらも 表という譯です
ちなみに 私はシングル巻きの硬目が好きなので 150メートル巻きとか200メートル巻きを使用しています

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医療保険

加入できるか否か

一年で 景色も変えて ときはたち  空翠

この歳になって新に医療保険の加入が可能かどうか調べてみたら 駄目でしたね
年齢が問題になったのではなくて 現在の通院状況に問題があったようです
ある程度は 考えていましたが "引き受けできません"といわれてしまうと気分はよろしくないです
以前から入っている保険でも保証はそれなりにあるので その範囲での治療を考えればいいという話です

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遊び心

愉しいかそうでないか

青空に浮く雲 大風に吸われ   空翠
この句の前に次の和歌は如何でしょうか
塚本邦雄十二神将変に出てくるものです
さる歌合での二首 左東子のは鴨跖草(つきくさ) 空水のは海芋(かいう)のもので
恋の道この園に尽き鎖もて縛めらるるかに春を経し 左東子
空ゆくは恋のなごりか有限の言葉もつるる草かがの水 空水

というものですが このままでは 多分 解らないでしょうが 塚本邦雄の作品が旧漢字の旧仮名づかいであるのを考えて それぞれをよく読んでみると どちらにも 鴨跖草も海芋も読み込まれているのが解るでしょう
作者が作ったものだから 当然といえば当然なんですが 和歌にも俳句にもこうした言葉の遊びが沢山あるのではないでしょうか
そこで 最初の句ですが 何か感じるものはありますか

巡る季(とき)風景狂うてござるか

では如何でしょうか


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残りは

何とか

にしんさば  いわしこのわた  まためぐる(鰊鯖 鰯海鼠腸 復廻る)   空翠

海鼠も旨いが 海鼠腸も格別 でも 酒を飲めなくなったから こうしたものとは無縁になりつつある
季語だらけの句とも謂えないもの

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