世界で一番美しい本


ならば 「どんぐりと山ねこ」は?

ドイツのシュタイデル社がつくる本が世界で一番美しい本と紹介されている新聞記事がある それは正しくないかもしれないし 間違いかもしれない でも 多分文字は美しいものであろうと想像はできる 漢字やひらがなやカタカナやアウファベットといった幾つもの種類の文字が混在しているところのものと アルファベット(ウムラウトやアクサンなどの補助記号はあっても)だけのところとでは 文字のデザインの仕方が異なる
それを除外するとなると 割り付け インク 紙(表紙 見返し 本文) 綴じ方が本の美しさを左右するものなのか

そうしたものをみてみると 手前味噌を承知で謂えば ぶなやかたが刊行した「どんぐりと山ねこ」も可成りのものではないだろうか

ウェブサイトに載せてある写真では判らないだろう
夏休みで国際子ども図書館へ行く機会があれば 請求番号Y8-N06-H43の「どんぐりと山ねこ」をご覧ください

詩乃情景(うたのふうけい)は 美しい本ではなくて「懐しい本」です こちらは国立国会図書館にあります 請求番号はKC16-H1526です

あるいは直接ぶなやかたまでお越しください

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