避難所

初体験

颱風19号の接近に伴い避難準備がでた時点で 今回は雨風ともに強そうだから避難しようと考えていました
ただ 避難所として指定されているのは近所の小学校と中学校なのですが 二年程前の大雨の際どちらも水に浸かった経緯があるので この二箇所以外を考えました 近くにあるのは隣りの市の公民館ですが そこを避難所とする区域は可成り広いので 無理なのかもしれないと思い そうなると 遠くの小学校かと考えましたが そこまで果して歩いていけるかどうかが問題なのです
最近歩ける距離が 短かくなってきているから 雨の中行けるかどうか. . . . . . .
そうしている内に 避難所ではなく 自主避難所が その小学校の少し手前の市民センターに開設されるとの案内がありましたので そこへ行こうと決めて 用意をして行ってきました
自主避難所ですから 場所が提供されるだけで 精々毛布はありましたが 他には何もない状態です 当然食事の提供などはありません
でも 避難所に指定された処に比べれば 水に浸かる心配はないので ゆっくりできました 今回の避難所の二つは前に述べたように 以前水に浸かりました 残りの小学校は低地にあるので 水捌けなどに不安があるので 遠い理由と倂せて選択肢から外した訳です
何故 以前の経験が活かされていないのか 不思議です 近所の小学校と中学校は今回も水に浸かったようなのに
行政とは不思議な組織ですね?

識る悦びと気楽に話せる場としても談話室と寺子屋を開いております 成人を対象にしたのを談話室 学生を対象にしたのを寺子屋と名付けています